大阪、京都、兵庫、奈良(関西エリア)にプロ家庭教師を派遣。合格実績97%のノウハウの一部を公開。
私達マイスターは、受験合格を実現できる力をもったプロ家庭教師を派遣し、「受験合格という形で子ども達の成功体験」をつくり出せるよう全面的にサポートします。受験を経験されるすべてのご家庭が幸せになれるにはどうすればよいのか。
マイスターは、常にそれを考え目指していきます。
私立高校受験をお考えの方
私立高校受験をお考えの保護者様へ。 マイスターがお手伝いできる内容は以下の通りです。
●推薦対策 ●塾内の成績向上 ●公開模試対策(五ツ木・駿台など)
私立高校受験のエピソード
中学入試に失敗したときから高校入試でのリベンジを誓っておりました。
できたら、同じ灘高校に行けたらいいよね、と息子とは話をしておりました。
本人も十分にその気で3年間よくがんばってきたと思います。
特に最後はマイスターの先生の後支えがなければ成功はなかったのではないかと思っております。
今にして思えば中学3年生の4月の時にはすでに成績的には十分な学力があったように思います。
このままで大丈夫ですから、と塾の先生にも言われておりました。
しかし、まったく安心ができなかったのです。というのも小学校6年生のときも同じで、塾の先生の言葉を信用して楽観視していたのです。その結果不合格という憂き目にあいましたので、息子も十分にわかっており、よりいっそう引き締めて勉強しようという気持ちになったようです。
そのときにたまたま教育相談を勧められ、受けることにしたのがマイスターの教務の方の教育相談でした。
「安全に合格する」という言葉と「最後まで個別に伴走する」というお話に安心感を覚えました。
何かの教科が不安だからお願いするというよりもむしろ、今の勉強の方法が間違っていないのか、テストの結果がこうであったがこのまま続けて大丈夫なのか、など合格への道のりを マイスターの教務の方から助言していただいた事が参考になりました。
受験生活は成績もそうですが、精神的にも、家族の絆的にも山あり谷ありでした。
その荒波の中で飲まれてしまいそうになるときに何度となくマイスターの教務の方にナビゲートしていただき、これで大丈夫なんだと思いなおせることが多かったと思います。
特に偏差値や順位に一喜一憂しがちな息子の勉強を違う角度から興味付けしていただき、苦しい勉強をゲームのように楽しみながらさせていただいたような気がしています。息子も受験生にもかかわらず笑顔の多い中学3年生であったような気がします。 家庭教師の先生が、最後の指導の日、帰られる時に「もう、大丈夫です。
試験会場で、普段どおりにして、彼に勝る生徒はこの世にいません」と言われたことが今でも頭をはなれません。
その先生の言われるとおり合格させていただきました。
私も先生のその言葉で安心し、息子も平常心で受験できたのだと思います。
親である私も、たくさんのことを勉強しました。受験に限らず勝負ではいかに平常心が大切で、精神的な安定感が成否を決めるのかということも実感しました。 確かに息子は一生懸命に勉強したと思います。
しかし、マイスターの家庭教師の先生と教務の方のおかげで合格したという思いも拭えません。
プロのナビゲートにかかるとこうも楽に合格が見えるものなんだと思いました。本当にありがとうございました。
教育相談では「合格すること」をテーマにお話させていただくことも多いのです。
偏差値や順位も気になるところだと思いますが、例えば合格するためには具体的に何が必要でしょうか。
簡単です。合格最低点より少しだけ上の点数であればいいのです。当たり前ですよね。
では、それは何点でしょう?だいたい6割5分あれば十分なんです。つまり100点のうち、35点は落としてもOKなのです。
ちなみに、上記にある灘高校の2006年度の入試では合格最低点は400点中228点で6割ありません。
基本問題を落とさず、難問を捨て、できるところをきっちりやって、あとは白紙でもかまわない。
これが勝てるプランのひとつです。 そのほかのテーマでは「本当にその学校に本人が行きたいかどうか」というのがあります。
当たり前じゃないか、と思われるかもしれませんが、意外にきっちりと話し合えていないのです。「すべり止め」での受験はまだしも、ご家族とご本人で第一志望校の選択を明確な動機もなしに決めている場合は悲惨です。 「例え定員が1名であっても自分が合格するんだ」と思って受験してくる生徒とどうやって戦って勝つことができるでしょうか。
そのためには、なぜその学校に行きたいのか、を追求します。いろいろと話し合ってくると本当の答えが浮かび上がってきます。その肯定的な動機をご家族・家庭教師・教務のみんなで共有して、受験勉強を突き進んでいくプラン作りが弊社の教育相談です。


