大阪、京都、兵庫、奈良(関西エリア)にプロ家庭教師を派遣。合格実績97%のノウハウの一部を公開。
私達マイスターは、受験合格を実現できる力をもったプロ家庭教師を派遣し、「受験合格という形で子ども達の成功体験」をつくり出せるよう全面的にサポートします。受験を経験されるすべてのご家庭が幸せになれるにはどうすればよいのか。
マイスターは、常にそれを考え目指していきます。
東山中学合格
■T・Hくん
息子が中学入試を考えるようになったのは、小学6年の夏休みも終わるかというときだったと思います。塾に行かずに進路についても深く考えることもありませんでした。子供から私立の中学受験を切り出され少し驚きましたが、近くの公立中学校の評判も悪かったため(あまりにも生徒数が少ない中学でした)、家内と相談し私立中学の受験を決めました。
私は歴史の古いお寺において住職という地位にあり宗派の関係から東山中学への進学だけしか考えられない状態にありました。しかし、息子の成績は東山中学には遠く届かず、いくつかの塾に相談に行きましたが今からでは間に合わないという結論がもっぱらでした。 そこで友人から紹介されたマイスターの教務の方に来ていただくことになりました。
診断授業を受け、息子の学力、性格、毎日の過ごし方などいろいろとお話を聞いていただき、個別のスケジュールを組んでいただくことで、なんとか合格するだろうというカリキュラムを作っていただきました。特に振り返ってありがたかったのは、生活カリキュラムの中にあった、合格していく受験生の考え方や日々の暮らし方をまねるということで、うまくいくんだという話は深く納得できたことを今でも思い出します。
はじめは息子も少し慣れない部分もあるようでしたが、徐々に重心の位置が少しずつずれていくような感じで生活習慣が変わっていったかと思います。 各教科の先生に来ていただくことは当然のことながら、合格するための最小限の労力で、非常に効率の良いカリキュラムを組んでいただいたのが良かったと思います。
当日はだめでも仕方がないとは思っておりましたが、合格通知を頂いたときはなんともありがたかったことを記憶しております。おそらく塾ではうまくいかなかったかと思います。うちの息子のような状態の場合は、個別に合わせたカリキュラムと徹底した生活の管理を行っていただくマイスターがうまくかみ合ったと思っております。
最後にマイスターの教務の方には本当にお世話になりました。
弟もおりますので引き続きよろしくお願いしたいと思っております。
灘中学合格
■H・Kくん(保護者様)
マイスター、プロの家庭教師の先生方の指導力、暖かさにより、長男が灘中学校に合格することができました。
マイスターの先生方とは、以前、長女の受験でお世話になっていました。
大手進学塾で成績が伸び悩んでいた娘ですが、六年生の九月から家庭教師の先生を派遣して頂き、神戸女学院中学に合格することができたので、信頼をおいていたのです。
同じ塾に通っていた息子も、新五年生になり家庭教師の先生を、お願いすることにしました。
マイスターの先生方は、いろいろと検討して頂き、本格的な受験勉強は六年生からで良いと言われ、また、息子自身のソフトボールチームに入りたいという希望もあり、五年生は体力作りと、五年生としてできる事は自分でするという目標を持たせました。塾は最高レベル特訓の受講を止め、平常授業のみ受講することにしました。
当然、成績は少しずつ下がっていき、親は不安な気持ちでいっぱいでしたが、マイスターのN先生から、この一年の経験が、合格に導く大切なものであるという納得のいく説明を受け、気持ちは随分楽になりました。
六年生から、本格的な受験勉強のスタートとなりました。
一年間ソフトボールをさせ、塾の成績にもこだわることがなかったせいか、新鮮な気持ちでスタートすることができました。
息子は国語が苦手で、文章の読解、記述がまるでだめでした。
国語のK先生は、粘り強く、また飽きさせることなく長文読解に取り組んでくださいました。
夏休み前から少しずつ国語の成績も上がり、最終的に塾のV0クラスに上がれました。 算数のM先生とは波長が合ったのか、先生が来られる日を楽しみにするようになり、その解法に感心し、難問を解く喜びを得たようでした。
理科は元来好きな教科で、O先生の指導で不得意分野を作らないようにして頂きました。
八月の終りには、塾の灘中合格判定でA判定をもらうことができ、これでいける!!と、親子共に喜んでいました。
しかし、秋から冬にかけて、大量の課題を消化しきれなくなった息子は、時々塾を休むようになりました。
冬休み前には、「灘中の受験もしたくない」と言うようになってしまいました。
それまで何度となく、息子と衝突することはありましたが、その都度、マイスターの先生方に的確なアドバイスとフォローをして頂き進んでまいりました。しかし、この時ばかりは、本当にどうして良いのか解らなくなり、志望校の変更も考えました。こんな時でも、プロの先生方は、うまく親子のクッションとなって頂き、受験の日を迎えることができました。
息子は、成績が順調に伸びている時は思わぬ力を発揮しますが、そうでない時はくよくよして、すぐに投げやりになってしまうところがありました。彼のこのような性格を十分に把握し、的確な指導を頂きましたおかげで、息子は平常心で入試に臨むことができました。マイスターの先生方との出会いが、第一志望の灘中学合格のみならず、洛南、岡山白陵の合格へと導かれたことは、疑う余地もありません。
受験生の学力レベルを、合格ラインまで引き上げるのは当然のこと、その組織力とチームワークで受験生の親への対応、カウンセリングまでして頂いたことに感謝すると共に、賞賛に値するものと思っています。
本当にありがとうございました。
灘中学合格
■H・Kくん
僕は、小学校2年の時から、塾のH学園に行っていました。
2歳年上のお姉ちゃんが、通っていたので、慣れていたせいもあり、最初は成績も良く、特に苦労もしませんでした。
4年生になり、難しいクラスを受講するようになり、ちょっとしんどくなりました。
小学校の友達がソフトボールのチームに入って野球を楽しそうにしているのを見て、どうしても野球がしたくなり、お父さん、お母さんに頼んで、6年生になったら、受験勉強を頑張ると言う条件で、5年生では、塾の最高レベル特訓をやめて、ソフトボールをすることができました。
6年生(5年の2月)になって、成績も悪くなり、マイスターの先生方に家庭教師を来てもらうことになりました。
僕は、国語が苦手で、第一志望の灘中には、ほど遠い成績でした。
はじめは、国語担当のK先生の言う、文章の美しさ、作者の気持ちなど、さっぱり理解できませんでした。
多くの文章を読む内に、少しは解るようになりました。
国語の成績が上がるにつれて、不思議と算数のミスも減っていきました。
算数は、解けない問題は、すぐにあきらめていたのですが、M先生に、一つの問題を、いろんな方向から解いていく方法を教えてもらい、難しい問題をグリグリして解けた時の、嬉しさと達成感を教えてもらいました。
8月の終わりの、灘中合否判定テストで、ついにA判定をもらうことができました。
でも、ここからが大変でした。秋から冬にかけて、塾での問題も難しく、量もさらに増え、全部できなくなり、成績も少しずつ下がっていきました。 そして、とうとう、塾へ行くのも、受験するのもいやになりました。
そんな時でも、マイスターのN先生が、いろんな話を聞いてくれ、気持ちを楽にしてくれたおかげで、最後まであきらめないで頑張ろうと言う気持ちになれました。そして、第一志望の灘中に合格することができました。
また、洛南、岡山白陵にも合格することができ、ほんとうに嬉しかった。
これも、マイスターの先生方のおかげと思いました。
ありがとうございました。
これから、受験する人たちにも、目標をしっかり持って、最後まであきらめないで頑張ってほしいと思います。


