大阪、京都、兵庫、奈良(関西エリア)にプロ家庭教師を派遣。合格実績97%のノウハウの一部を公開。
私達マイスターは、受験合格を実現できる力をもったプロ家庭教師を派遣し、「受験合格という形で子ども達の成功体験」をつくり出せるよう全面的にサポートします。受験を経験されるすべてのご家庭が幸せになれるにはどうすればよいのか。
マイスターは、常にそれを考え目指していきます。
中高一貫校在籍生の保護者様へ。マイスターがお手伝いできる内容は以下の通りです。
●一貫高模試対策 ●各学校に合わせた指導
中高一貫高在籍生のエピソード
中高一貫校は大きく分けると大学に附属しているところと大学がついていないところの二つがあります。
どちらも各学校独自にカリキュラムがあり、それをこなしていくことが大きな目安になります。
大学がついていない中高一貫校の場合、一般的には6年間の内容を5年間で終え、高校3年生は実戦に向けて準備を行なう時間のような捉え方です。早いところでは中学1年で中3くらいまでやってしまったり、中学3年生で一度日本史が終わったりとペースについては早すぎる感も拭えません。
各学校が独自のカリキュラムを取っているため、塾を利用しても塾のカリキュラムとなかなか合わないことも多く、一旦授業についていけなくなると、補習の方法に手間取ることが多いのです。
京都の有名私立進学校に通う琢磨は数学が苦手です。
教育開発出版の新中問(発展編)を授業でやっていますが、授業が答え合わせにすぎないのでまったくわかりません。
できる生徒を集めているこの学校ではそれが「標準」、「常識」なのかもしれませんが、琢磨は「戸惑い」から「投げやり」になり、今では完全な「数学嫌い」となってしまいました。
質問しても、答えてくれない先生の授業は、先生も問題が解けないのではないかと思えるくらい、不親切な授業だと言います。この学校の進度にあわせた塾も学校の近くにありますが、通学の時間のことから通うこともままならず、家庭教師で対応しようということとなり教育相談となりました。
琢磨の数学嫌いは重症でした。悪循環が重なり、凝り固まった状態になっておりました。
もともと算数は得意で論理的思考の持ち主でした。彼がこうなってしまったのはカリキュラムを追いかける勉強が続いて、授業と理解がかみ合わなかったことが原因だと考えられます。
自然な環境の元、数学的思考の楽しさや奥の深さや、数学の美しさを体験してもらって、面白みを感じてもらうところからの再出発が必要な気がしました。
そこを十分に与えることのできる先生がいました。
その先生自身が数学にはまっており、楽しく愉快に数学を勉強されている先生でした。
琢磨はその後その先生のファンになって、徐々にではありますが、数学を好きになっていくようになったのです。
「好きこそ物の上手なり」といいますが、先生を好きになり、数学を好きになり、学校での数学の授業も好きになっていきました。ちょっとした理由で子どもはレールから外れていきます。
長く外れてしまうと大きな問題になってしまいます。
問題には必ず原因があります。その原因探しの旅に一緒に出ませんか?
見つかると楽しく解決できると思います。個別に最後まで伴走するマイスターの教育相談を楽しく受けてみてください。


